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| 当社は1965年に国内初のステンレスタンカーによる内航海運業、1980年には外航海運業にも進出。 IMO(国際海事機関)の基準に適合した船舶により、国内外を結ぶグローバルな石油化学製品の 海上輸送サービスを提供しています。現在、ケミカルタンカー、ガスキャリア合わせて28隻を運航し、 お客さまのニーズに迅速にお応えしています。 |
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| ケミカルタンカーの洗浄廃液処理および再生処理システムを業界でいち早く整備し、 海洋汚染防止法などに基づく環境保全に万全を期しています。 お客さまから受諾した製品・原料の輸送により生じる廃棄物は最適に処理し、 また最新の再利用技術によって循環型社会の形成に努めていきます。 |
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| 2007年1月1日より改正海洋汚染防止法が施行され、有害液体物質の区分見直しが行われております。 それに伴い今までは必ずしもクリアーでは無かった溶剤等の混合物が、油類又は有害液体物質のいづれかに判定されました。 油類となった場合には、その製品を運んだ船舶のタンク洗浄水は国土交通省が定める廃油処理施設へ陸揚げしなければなりません。 |
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| 弊社は、梅町ターミナルの産業廃棄物処分業の許可を以て有害液体物質の船舶洗浄水の中間処理を行って参りましたが、 油類の船舶タンク洗浄水は、上述の理由から国土交通省が定める廃油処理施設の許可を受けた施設でしか 陸揚げ及び処理が出来ないため、今般、近畿運輸局に国土交通省が定める廃油処理施設(廃油処理事業)の申請を行い、 2007年1月18日付けにて許可をいただきました。 |
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現在の廃油処理事業者は、船舶のビルジ等の廃油処理を専らにする業者が殆どで、関西地区におきましても油類の船舶洗浄水を荷揚げできる業者がなく、 荷主殿や内航タンカーオペレーター各位からの強い要請もあり、廃油処理事業取得に至りました。 関西地区で荷揚げされた後の油類のタンカー船倉洗浄水は、遠隔地での陸揚げ等を余儀なくされてまいりましたが、 梅町ターミナルにて従来からの有害液体物質と合わせて、油類のタンカー船倉洗浄水の陸揚げ処理が可能となりましたので、 弊社は基より関係各位に活用いただくことにより、球環境負荷の軽減並びに液体貨物輸送の発展に寄与するものと確信しております。 地球環境の保全は人類共通の最重要課題であり、アストグループは環境関連法令を遵守し、 環境に配慮した事業活動を推進してまいります。 又、人と環境に調和した事業活動を通じて、地域社会との共存共栄を図り、 信頼される地域の一員として社会的責任を果たしてまいります。 |
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